箱根駅伝のコースに小型犬が乱入して選手の走行に影響が出るというハプニングがありました。
いつも以上に愛犬が怖い思いをしたり、興奮し過ぎたり、無駄に吠え過ぎたりする事の無いように配慮が必要になってきます。
愛犬の様子を見てお出かけする場所を決めるのが安心ですね。
※愛犬の性格がよく分からない、という飼主さん、このHP内の愛犬の性格診断にチャレンジしてみてください。
参考になれば幸いです。
トリミングサロンや動物病院へ連れて行く際に、車からダッコでそのまま預けたり。診察室に入ったり。
また、カートに入れて移動する際にも、「普段は大人しく乗っているから」とカート内のリードフックを装着せずに乗せている場合も、
同様の理由でカートから飛び降りて脱走する可能性もあります。
お互いに届かない距離を保つなどして安全に移動しましょう。
愛犬家の皆様が、周囲の方への配慮とルールを守ってお出かけが出来たらいいですね。
私の個別レッスンを受けてくださっている小型犬の飼主さんには、玄関外まで家族をお見送りしたり、お客様をお迎えに出る時にも、
ダッコで降ろすつもりがなくても、必ずリードを着けてしっかりリードを持ってくださいね。とお願いしております。
そんな少しの慣れた場所であっても?と、思われるかもしれませんが、
万が一の事があってからでは遅いから。愛犬の安全を守れるのは飼主さんしかいないから。
面倒くさいかもですが、お願いをしております!

*****
小型犬の飼主さんで「この犬はリードを着けると歩かないから」という理由で普段のお散歩時にノーリードで散歩されている方をお見かけします。
よ~くトレーニングの入ったワンちゃんを、ノーリードで国道沿いをツケで散歩させている飼主さんを何度かお見かけしたことがあります。
危ないからリードを着けましょう。と言っても「この犬は逃げないから」「この犬は大人しいから」「訓練してあるから問題ない」などの理由で、
リードを着けてくれません。
条例で【公共の場では、犬は引き綱に繋いで運動させましょう】と、決まっている自治体が多いかと思います。
そもそも、私有地でない限り、リード装着はルールなのです。
≪大人しい。オリコウさん。呼べば戻る。マテが出来る。攻撃しないなどなど・・・》
こういった理由で、ノーリードを続けるのはやめて欲しい。
一部のマナーの悪い飼主さんのせいで、ルールとマナーを守って散歩、運動をさせている多くの飼主さんとそのワンちゃんも
同じに見られてしまうのは困ります。
リードを着けて歩けないならば、リードを着けても歩けるようにしつけをし直しましょう。
よ~くトレーニングが出来た成果を誇示したいのならば、競技会に出てください。公共の場で誇示しても賞賛は得られません。
このメッセージ。マナーの悪い飼主さんに届くといいのだけど・・・



